




| 品番 | 品名 | 価格 / 入数 |
| PK-15C | プロキープ タンパク低吸着チューブ | 1,000円 / 5本×5袋 |
| PK-15C-500 | プロキープ タンパク低吸着チューブ バルクパック | 9,800円 / 500本 |
| キャンペーン2009 Vol.2価格(3/31まで) | 6,800円 / 500本 |
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(1)残液量評価:図1 試験方法:FITCでラベルしたBSA水溶液(1μg/ml)をチューブに入れ、1時間室温に置いた。溶液を除去後、チューブ表面の蛍光強度を測定・数値化し、残存するタンパク質量を解析した。これによりチューブ表面の残液量を評価する事が可能である。 結果:「プロキープ低吸着チューブ」の残液量はきわめて少なく、加えたタンパク質の約2,000万分の1であった。親水化表面処理を行った商品は、親水加工の特徴から表面への残留が多い傾向が見られた。 | ||
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(2)タンパク質・ペプチドの容器への吸着:図2 試験方法:BrukerDaltonics社Peptide Calibration Standardll(#222570)に含まれているペプチドミックス500fmol/μl溶液(0.1%TFA)10μlをチューブに入れ4℃で2週間保存した。チューブから回収した溶液中のペプチドを質量分析計(BrukerDaltonics社Ultraflex tof/tof)を用いて解析した。 結果:「プロキープ低吸着チューブ」では、2週間後においても全てのピークが検出された(図2A)。これに対して、他社のタンパク質低吸着チューブでは、一部のピークが確認できず、ペプチドの吸着ロスが観察された(図2B)。 | ||
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| MALDI型質量分析計では、必須となるターゲットプレート上での結晶化操作において、他社製の親水化表面処理を行ったチューブから回収したサンプルでは結晶が乱れ、正常な測定が困難であり、チューブからの樹脂漏出が疑われた(図3)。「プロキープ低吸着チューブ」は、結晶化操作において、BrukerDaltonics社推奨のチューブと同等の成績であった。 | |||